2012年4月29日日曜日

サクラ大戦について教えてください 動画で興味を持ちました

サクラ大戦について教えてください



動画で興味を持ちました







現代の日本とは違い、蒸気機関の発達した別次元での近日本の話。太正(年号が故に微妙に違います)十二年の日本。帝国海軍の士官学校を首席で卒業した新任少尉、大神一郎(主人公)は、秘密部隊「帝国華撃団」隊長の任を受け、銀座の帝国華撃団本部へと出頭する。しかし、そこは少女劇団「帝国歌劇団」が舞台に立つことで帝都東京でも有名な劇場「大帝国劇場」であった。はたしてそこで待ち受ける任務とは・・・一抹の戸惑いを感じつつ赴任地よりの迎えを待つ大神少尉。そこは数日前に異界の魔物が出現した折に一人の少女が剣をもって撃退したと新聞に載っていた上野公園である。なかなか迎えが現れなく、若干の焦りを覚え始めた大神の元に現れたのは一人の可憐な少女であった。



というのが出だしの大まかなあらすじです。あとはストーリーを進めていくと徐々に帝国歌劇団と華檄団の存在意義などが徐々に明らかになっていきます。

ゲーム自体はターン制SLG+恋愛ADVです。ADVモードで歌劇団の団員と親交を深めていったり、会話によりモチベーションをあげたりすると戦闘中にそれぞれの好感度に応じて能力が上がっていきます。また、特に一人好感度が一番上がったキャラと固有のエンディングシーンが見られます。

本編は全部で5作品作成されており、上記の帝都を舞台とした作品がサクラ大戦1と2.その後大神が出張で巴里に派遣されたものがサクラ大戦3.帝都に戻り、帝国歌劇団と巴里歌劇団と共に闘い帝国劇場支配人に任命されるまでがサクラ大戦4となっています。大神を主人公としたものが上記4つで、サクラ大戦5はニューヨークを舞台として、主人公は大神の甥っ子になります。



サクラ大戦はゲームとエンターテイメントを融合させプロジェクトとして成功を収めた作品で、現代までにアニメ化、漫画化はもとよりオリジナルサウンドトラック、声優陣が出演する舞台等も公演されており、パチンコ、スロットも制作されていますのでゲームの枠を超えた世界観を楽しめると思います。








シリーズは1~5まで出てますね。

色々な外伝的なのも出てるんで、まずは本編を順番にやってみるのをオススメします。

0 件のコメント:

コメントを投稿