サクラ大戦 ゲームの魅力はなんですか?
今さらかもしれませんが、最近サクラ大戦にハマっています
と言っても、ハマっているのは舞台なのですが…(^^;)
そこで、サクラ大戦のゲームをプレイされた方に質問です
ゲームの魅力はどんなところですか?
プレイするか検討中なのですが、シリーズも多いし悩んでいます
キャラのプロフィールやおもな経歴(?)などは調べて知っているのですが、実際プレイして知るのとでは違うと思うのです…
やっぱり発生イベントなどは面白いですか?
好きなのはレニ、リカ、ロベリアです(帝都花組は全員好きなのですが)
巴里、紐育編もどんなふうか教えてください
女ですが、ゲーム(恋愛)は楽しめると思います!笑
あなたの思う魅力を語ってください!
数年前にサクラ大戦1&2(PSP版)でハマり、舞台もすべてではありませんが、帝都組の歌謡ショウを中心にDVDを集めています。
まずサクラ大戦1、2(帝都編)の話ですが、ゲームをプレイしてから歌謡ショウを観たときに一番感じたのが、「大神隊長の影が何だか薄いな。」ということです。
(もちろん、歌謡ショウがつまらないという訳ではありませんよ。)
「新・青い鳥」などでは活躍する場面もありますが、「こういう困った時に力を貸してくれるのが大神さんなんだけどな。」と思う歌謡ショウが何個かありました。
国のためにと使命感に燃える軍人でありながら、着任したのが女性だらけの歌劇団。
とまどいながらも隊員たちと真剣に向き合い、絆を深めながら平和のために戦う大神隊長の姿。
これこそがゲーム版の一番の魅力だと思います。
男からすると、女性に囲まれてモテモテの男性キャラというのは応援しにくいものですが、大神さんなら納得。
ストーリー展開は王道を行きますが、雰囲気に合ったBGMや綺麗なアニメが場面を盛り上げてくれるので、飽きずに進められました。
会話の選択肢も、真面目なものからトボけたものまで用意してあるので、いろんな展開が楽しめます。
部隊を率いての戦闘パートでは、私が幼いころに好きだった戦隊ヒーローを思い出させてとても楽しめました。
次にサクラ大戦3(巴里編)ですが、アニメや演出面が大幅にパワーアップし戦闘システムが進化したので、ゲームとして遊びやすくなっています。
それまでの帝都の世界観を一新して、見事にサクラの世界を広げたことに驚きました。帝都に比べるとコメディ度が上がっている印象で、特にエリカのはじけっぷりがすごいです。
余談ですが、ロベリア役の井上喜久子さんの舞台での再現度はNo.1だと思います。
ゲームとしてはこのあと、帝都組と巴里組が集合したサクラ大戦4があります。
これまでのような隊長を中心に結束を深めていくといった展開は薄めで、これから大神さんと帝都・巴里組がどういった人生を歩んでいくのかを描いた、集大成といった感じの作品です。
今までの思い出を振り返りながら、これからの未来を感じさせるエンディングが感動的でした。
サクラ大戦V(紐育編)の主人公 大河新次郎は、大神隊長とは違って、みんなと一緒に成長していくタイプなので応援したくなります。
ややボリューム不足で中途半端な印象なので、続編を期待しているのですが難しいんでしょうね。
色々と惜しいですが、ゲームとしては面白いです。
ゲームと舞台は互いに補い合う関係だと思います。
私がゲームから入ったからこそ感じることですが例えば、ゲーム中での劇のシーンでは、立ち絵と音声や文字だけでは場面が想像しづらかったんです。
しかし舞台を観て、そのお芝居を思い浮かべることでイメージを広げられるようになりました。
きっと舞台版からゲームへと行くことでも何か発見があると思うので、興味があれば是非プレイしてほしいと思います。
一番手軽に始められるのがPSP版の「サクラ大戦1&2」かと思います。
PS2があれば「サクラ大戦1(リメイク版)」「サクラ大戦3」「サクラ大戦V」が遊べます。
「サクラ大戦4」だけはオリジナルのドリームキャスト版とPC版しかないので、少し不便ですね。
こだわるならドリームキャストで1~4を揃えるなんてのも、アリだと思います。
何だか長くなってしまって申し訳ありません。参考になれば幸いです。
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