僕はサクラ大戦というアニメの真宮寺さくらのファンなのですが、実はサクラ大戦自身は興味がないんです。
いや、むしろ否定派かもしれません。
というのもユーチューブなどでテレビシリーズを見ていたんですが、
あれはよくよく考えてみるとハーレムっぽいなと思いました。
話は簡単にまとめれば帝国華撃団隊長の大神一郎とその劇団員を中心に
したアクション恋愛活劇です。メインキャラは大神一郎と真宮寺さくらと他数人の女性キャラです。原作のゲームの
CMキャッチフレーズでは恋愛アドベンチャーなので別にサクラ大戦としては不自然ではありません。しかし男一人の周りに美女キャラがたくさんいるというのは考えてみればあまりにも不自然な話ですよね?男女数人の恋愛モノではなく
男一人に女性がいて、なんて、結構変態がかっているんじゃないでしょうか?
意見をぜひください。
サクラ大戦の話をすれば
第二期OVA・ドラマCD・舞台公演は
・大神さんは出番無し
・または出番が少ない
・大道具の親方をはじめとする劇場スタッフの一員
という、ゲームとは正反対のポジションになっています。
全体をどこで区切るのかが、ポイントなんだと思います。
サクラ大戦全体→劇場スタッフ+各部隊の男女多数
ゲーム(恋愛アドベンチャー)→同じ部隊の人員のみ
=指揮官教育を受けた海軍尉官と霊力を持つ女性多数(ハーレム状態)
舞台演目(ドラマCD)→舞台に出演する女性のみ
同じサクラ大戦でも違いが出てきます。
さくらさんがお好きならば、
彼女の出番が多く、大神さんが最後の10分位しか登場しない
劇場版を御覧になってください。
優秀で人当たりも良く容姿も悪くない男の周りに、
女性が集まるのは、現実でも充分あることです。
それを言い出すとサクラ大戦以外のギャルゲーと呼ばれる種類の作品全てに対してもいわないといけなくなると思いますけどね
正直「それは言わない約束」ということになるんじゃないかなと思います
突き詰めていくとゲームというもの自体にも色々無理があるだろうって続けるのも馬鹿らしくなりそうな議論に突入してしまいそうですけど
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