サクラ大戦の主題歌だけやたら有名な理由を教えてください!
僕はサクラ大戦は全てやった上でもちろん主題歌はめちゃくちゃ好きですが、本編を全く知らない僕の友達に、
『曲は知ってるけどこんなの好きなの?』
と言われました。
軽く引いた感じで言われたのでちょっといらっときましたが、皆さんはどんな印象を覚えますか?
やっぱり中身を知らない一般人からしてみれば、ヲタソンにしか聞こえないものですか?
当時はスーパーマーケットでも有線で流れてましたね。
自分はそのあとに「サクラ大戦(サターン版)」というゲームを知りました。
アニメだろうがゲームだろうがCMソングだろうが、曲自体のメロディやサビが耳に焼き付けば自ずとその曲名を知りたくなるだろうし、同じ趣味の人たちの範囲内で、クチコミ効果で広がった結果だと思います。たとえるなら、誰もが一度はTVで絶対に耳にする、ヴァン・ヘイレンの「JUMP」のような効果でしょう。なので、友達は曲名や作曲者は知らなくても「知ってるけど…」と言ったのではないでしょうか。
この当時(96年)は、プレステがパラッパやIQや電車でGO、バイオハザードのクチコミなどで女性を含む一般人を取り囲み、サターンを突き放し始めた時期なので、普段ゲームに関心の無い女性や一般人も、多くの公共施設などで耳にしたことはあるはずです。もちろん、ゲームの曲ということは解っていない人がほとんどかと思います。両機種持ってるようなゲーマーは別ですが。それだけ、この曲はいろいろな店や施設で大量投下されていたということです。
サクラ大戦ファンから一言。
主題歌だけがやたら有名とは心外です。
セガサターン版発売当時は、ゲームソフトも大変話題になりましたし、(サターンのソフトとしては)売上もよかったはずです。
有名声優を多数出演させ、アニメファンにも支持され、声優本人が演じる舞台は、新しい興行形式として演劇関係者からも注目されました。
ある意味、最近のアニメ作品の舞台化の先駆けとも言えます。
残念ながら、セガ自体がその後合併やなんやだあったし、サクラ大戦シリーズも先細って、最近じゃパチスロになったくらいしか話題にならなくなっちゃいましたが。
おっと、主題歌が有名になった理由でした。やっぱりCM効果でしょう。
藤岡弘が演じる「せがた三四郎」(「セガサターンしろ!」をもじったCMキャラ)と、真宮寺さくら役の横山智佐が共演した「サクラ大戦2」のCMは、凄いインパクトでしたw。ファンの間でももはや伝説です。
当時はかなりのメジャーゲームでTVやラジオでよくかかっていました。
(ニュース番組のBGMとしてインストが使われていたこともありました)
また、TVアニメも放映していましたし、スロットにもなりましたので知られていると思います。
わたしは主題歌しか知りませんが、別にヲタソンってイメージないですよ。
主題歌だけ有名なのは、(小さい頃の記憶で曖昧ですが)
CMで結構大々的に放送されてましたからその影響では?
あとアニメもしてましたよね!
王子に勢いがあった頃で派手にメディアミックス路線を突っ走っていました。
オリコンでも結構上位だった記憶があります。
(タモリが司会の音楽番組に声優が出てか気が、、、)
色々メディアミックスしてますが(実写版・・・演劇ですね。他にもパチンコにもあったような)
他の人も答えているように、有線など、その辺で流れていたので、
まさかゲームの主題歌だったとは・・・と言う人もいたんじゃないですか?
アニメの主題歌のようですしね。
俺は、TV番組のワンカットのBGMで使われていた事もあったような気も・・・
早い話、ゲームよりも音楽の方が使われ過ぎて、有名になったんだろうって思いますが。
今でこそ、ラブプラスのように社会現象になるギャルゲーもある事から、
話題性はあるのだと思いますけども、
当時はやはり一般人にはなじみの薄い世界でしたしね。ゲームの話題は乏しかったですよ。
もちろん、そういうジャンルを扱っている雑誌では、きちんと特集組まれてましたがwww
個人的に・・・
自分の趣味嗜好を押し付けるのは誰が相手でも気に入らない。
自分の趣味嗜好に合わないからそれを否定するのは気に入らない。
その主題歌は覚えているけど音楽としては悪いとは思わない。
知らない人にとってみればわからないばかりの曲だろうけど。
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